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空気清浄機ランキング

各業者の空気清浄機を徹底比較

さて、数ある空気清浄機ですが各社ともにさまざまな特徴や値段などの違いがあります。ここでは、それらを比較しどれが一番よいのかを調査しました。導入の際に役立てていただければと思います。

順位 商品名
(メーカー)
価格(※) 特徴と感想
1位 トルネードカウンター(トルネックス) 58万5,900円 【特徴】吸引口に特許技術の“人工竜巻”を形成。他社よりも吸引力が非常に高いのが特徴。
【感想】この値段でこの機能は、この中でも一番。また、キャスター付きで移動も簡単なところが魅力です。
2位 バルクリーン(ミドリ安全) 63万0,000円 【特徴】カウンター上部の煙も吸引するフラット吸引口を採用。待機運転中には光脱臭機能に切り替わり、本体内部のニオイも低減させる。
【感想】ミドリ安全といえば、その実績は各分野で信頼できるもので、製品の機能はすばらしいのですが、コストが高めな点がマイナス。
3位 スモークダッシュ(三菱電機) 52万5,000円 【特徴】上部から気流(=エアカーテン)を吹き降ろすことで、吸引範囲を拡大。トリプル脱臭により、たばこのニオイを除去する。フィルター交換式。
【感想】こちらも信用が高い三菱電機のもので機能も申し分ないですし、この価格でエアカーテンつきは、魅力的でした。ですが、エアカーテンが、もう少し距離を置いて、喫煙・禁煙ゾーンに設置したいので、取り外しできるのがあればよかったと思います。
4位 FNB770Cシリーズ(山武) 52万2,900~
58万5,900円
【特徴】本体・天板・トップの組合せが自由に選択できるタイプ。操作部の不用意な設定変更をなくす、いたずら防止機能付き。
【感想】組み合わせの自由度はすばらしく、デザインはよいと思います。いたずら機能も公共の場所ならば必要かなと思うのですが、会社に置くので不必要だと思います。その分コストを下げていただければ検討対象になったのですが・・・。
5位 VIPシリーズ(オーデン) 91万6,650円 【特徴】吸い込み口と吹き出し口の両方から離れた位置に、ファンと一体型の集塵ユニットを設けた柔軟設置型と、天井面の吸い込み口に集塵ユニットを直結、ファンを吹き出し口の近くに設けた“強力脱臭型”のタイプがある。
【感想】同じエリアの広さということで、比較対象にしたのですが、機能的には申し分ないですが、コストが天井設置型ということもあり高めです。

※本体のみの価格、一酸化炭素などのガス成分は除去できません
※比較対象は、各社ベーシックタイプを選定。エリアの広さもほぼ同様

比較検討した結果、こちらのメーカーに決定しました

最終的にはトルネックスの『トルネードカウンター』を選びました。その理由としては、コストパフォーマンスが優れている他、分煙機・喫煙所システムのパイオニアで、唯一の専門メーカーであっためです。

また、シャープ株式会社と提携しているので、ほとんどの商品に除菌イオン発生装置を搭載しており、タバコの煙を集塵・脱臭するだけでなく、空気中のカビ菌、アレル物質、ウィルスなどの活動を抑制する機能も搭載しています。

他社の空気清浄機や分煙機と比較しても、吸引力が明らかに高く、煙が拡散する前に吸引する効果が高いなどのことが見られたので、結果、こちらの製品に決定しました。

 
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