知って得する喫煙室設置ガイド

設置前に知っておきたい知識が満載

HOME » タバコに関する知識 » 喫煙者の心理

喫煙者の心理

喫煙行動を経験と心理学から読み解く

そもそも、なぜ人はタバコを吸うのでしょうか?ここでは、そんな喫煙者の心理を私なりに調べてみましたので、ちょっとした豆知識程度に覚えていただければ幸いです。

さてタバコを吸う人に聞いてみると、といいますか自分も吸っていたのですが、その吸う理由としては「香りが良い」「味が良い」などの嗜好品的な扱いと、「気分転換」や「口さみしい」などのほか、常用によるニコチン中毒などの依存性が高いものに分けられると思います。

私は前者の嗜好品として嗜む程度だったので、禁煙はすぐにできましたが、後者の人たちは、なかなかすぐにはやめられないようです。

では、なぜこの方々がやめられないかといいますと、ニコチン中毒の方々は別として、一般的には、いまだに乳離れができていない人、赤ん坊のころのおっぱいを吸っていた行動が忘れないというのがあります。
(一説には、おっぱいを充分に飲んで育った人は喫煙率が低いというデータがあります)

しかしこれだけではないのです。

というのは、後者の方々は、喫煙によってストレスのはけ口としての快楽やイライラが解消する、気分がすっきりするなどの効果が得られると、からだや脳が勝手に思いこんでしまい、結果「吸うと楽になる」「すっきりする」などの感覚が得られるので、結局これらを繰り返ししてしまい、常用化してしまうのでやめられない、やめ難くなるというのが理由だそうです。

また、人間はストレスを感じるとタバコに限らず苦いものを摂取したくなる傾向にあり、こちらも要因のひとつではないかと思います。

 
ページの先頭へ
HOME » タバコに関する知識 » 喫煙者の心理
知って得する喫煙室設置ガイド